忘れられない夏
2024年5月8日、「目黒蓮月9初主演」の文字が飛び込んできた。
げ、げ、月9?!
朝4時にXを見て、すぐ目が覚めた(4時間睡眠)。
とにかく小さいころからテレビドラマを見て育った私は、この事実を受け入れるのにかなり時間がかかった。月9って、あのゴールデンタイム帯の???
大野さんを推していたときでも、初めて主演で抜擢されたのは2012年の『鍵のかかった部屋』だったのに。
異例の大抜擢でもあるし、silent1話の撮影が終わって監督に声をかけられていたと知って驚く私。というか驚かないことなんて1つもありませんでしたが。
そのまま情報解禁される5時まで待機して、ドラマのあらすじや「月岡夏って印刷会社で働いてる役なんだ」とか「この設定とんでもなく重そうだな」とか。当時、実家にいて朝刊を買いに出かけたら母親に家出を疑われましたけれども。とにかく色々と考えていたはずなのに、今日最終回を迎えて夏が終わってしまうんだなとかみしめながらこのブログを書いています。
(PCを起動して鬼の形相でタイピングしながら最終回を見ているオタク)
今回の海のはじまりは、silentとはまた違うテーマだったし、沢山の人に見てもらえる作品になるんだろうか?と思っていた時期もありました。ただ確かなのは、俳優目黒蓮を見たいと思っている人が想像以上に多いという事実。クランクインの時目黒くんは「プレッシャーで寝れなかった」と話していたし、クランクアップまで相当気を張っていただろうなと。ゆっくり美味い飯を食べて寝てください。ドラマに出るということだけでも充分すごいことなのに、夢ノートに書いた一つが叶う瞬間ってこんなに見せてもらえるんですね、福利厚生が良すぎる目黒蓮。
とにかく今年の夏は、というか毎週月曜日は「海のはじまり」があるから目黒くんの頑張ってる姿が見れる、頑張ろうと思えたし。何より、会社の同期とかリア友が放送を見た後に「海のはじまり見て泣いちゃった」って感想を伝えてくれたことがとても嬉しくて。また目黒くんの俳優の幅が広がるといいな。
ドラマの内容は、とにかく毎回トレンドに入っていたり、議論になっていたりするものを眺めていましたが、どれも間違いじゃないと思います。
あくまでドラマの登場人物を視聴者として客観的にみているからこそ、水季や夏や弥生さんや津野君がどういう人生を過ごしてきたか分かるわけで、きっと現実で同じことが起こったら、夏のように責められてしまうのが一般的なんだろうな。
人の人生を同じように経験することはできないし、過去を知るにはお互いを知ろうとする他ないので。個人的には津野くんが夏のことを「お前」呼びしたのが本当にツボでした。
最後に。ドラマで育ってきた私にとってはアンナチュラルの5話、コウノドリ2の5話、MIU404の8話のように忘れられない放送回があるんですけど、今回久しぶりに海のはじまりの9話が加わりました。弥生さんも夏も幸せになってくれ。パンダ落ちる、で検索してほしいと思っていたけど、最終回みんな前を向いていたのでその必要はなさそうですね。私も夏の家行こうかな、海ちゃん一緒にブラザービート踊ろうや。
忘れられない夏を、ありがとう。
わたしも美世と結婚したい(後編)
早速二回目観てきたのでブログをまた書いている訳ですが。一言だけ言いたい。ブログって絶対パソコンで書く方が楽だし早いよな???????
※今鬼の形相で空港のベンチやらフライト時間にスマホで打っています
…結局書き切ってないのに3回目観てます、コンフィデンスマンの世界へようこそ
1回目視聴した時の感想はこちらに綴ってます(https://amnosnst.hatenablog.com/entry/2023/03/19/134837)
メモ帳に好きな台詞やらポイントをたくさん書けたはずなので、少し整理しながらまとめていこうと思います。
本当に長くなりそうなので、気軽に読んでいただけたら幸いです。
※以下10000%ネタバレを含みます
・尾上右近さんのタップダンス、いつ観ても不気味やな。
⇒あれってタップダンスはあんな畳の上じゃ音ならなそうですけどまさかグリーンバックでタップダンス決めたんか?と思ってたら(2回目)しっかり硬い床の上で踊ってたごめんなさい3回目で気づきました。
・斎森家は風を操る家系だけど香耶は「見鬼ノ才」を発したらしい?なんでや?突然変異的なやつなんか?
・香耶に水をかけられるシーンだけれども早くも美世が水も滴るいい女、私が絨毯拭いてあげるし髪の毛も拭いてあげるからな?
・おかん、そんなにゆで卵にヒビ割ったら絶対殻入るやつやんそれ。ジャリジャリ口の中で言うがな。
・山口さんの目の奥が笑ってない演技がやっぱり上手い。ラジエーションハウスのたまきはどこに行っちまったんだよ!
・嫁入り道具が少ないし櫛もボロボロすぎる、私が櫛買ってあげるから結婚してください(時期尚早)
・少ないとはいえあんなに重たい荷物1人で持てて偉いねえ☺️美世の頭撫でてあげたい
・「もしかしたら嫁ぎ先で幸せになれるかもしれませんし…」はーーーーん‼️後に伏線回収しよって‼️
・流石に土屋太鳳着物が似合いすぎている。着物に負けない美人ってすごいよな(ところで土屋太鳳と今田美桜との年齢差って5歳差くらいなのに違和感ないことを思うと女優さんってやっぱりすごいや)
・ここで1回目の「それでもあなたは…」描写
・帝のお父さん「近くその状況は動く」と呟く
⇒これが美世と清霞の政略結婚によって時期に帝(=後継の堯人)の権力に暗雲が立ち込めてきたので、この時期に蟲をばら撒くように指示したのか?な?
・は〜新の佇まいかっちょいい「あるべきものをあるべき場所へ」と言うのであればやはり美世は私の隣にいるべきなのでは?(黙ります)
・冒頭の亭の場面から洋風な建物に切り替わる場面で流れてるサントラめちゃくちゃかっこいい〜好き
・やはりこんな大荷物持ってきたの流石に偉すぎるし、そんなに降りる先に都合よく水溜りを作るな‼️
・パンフレットに清霞のイメージカラーは「水色」と言っていたが確かに清霞の家の場面の青色は中々に多かった
・清霞が本を捲っているシーンが映だだけどやっぱり手先が少し震えてるよな?目黒くんの人間らしい1面が残ってて嬉しい
・無視にも放置にも慣れている←私が絶対に話しかけてあげるからな!待ってろ美世
・やっぱりさ、こんなにピシって言ってくる男なんてやめてうちにくる??????
・美世が「かしこまりました」って言う場面の目がやはり切ないし、やはり今田美桜さんの目の演技が好き
・ここで土屋太鳳お母様1回目の「それでもあなたは…」回想描写
⇒美世と清霞がお互いのことを知ろうと知り、美世が愛されることで女性としての自信をまずはつけないといけないことへの暗示?
・は〜美世の家事の手捌きが良すぎるし、早朝から家事をしていて偉い。普通自分が使い慣れてるキッチンじゃないとあたふたするのにすぐ適応できるじゃん?柔軟性エグくない?
・ちょっとだけ料理を楽しんでいた時の目からゆり江さんをビビらせてしまって怯えるような目になるまでの切り替えが凄い
・そんなに手握ったら傷になっちゃうよ‼️と思っていたらゆり江は手を取り自己紹介してくれて、本当にありがとうな…俺たちのゆり江LOVE FOREVER
・というよりほぼすっぴんであの可愛さ、やはり女優さんは格が違うぜ…
・ゆり江の坊ちゃん呼びに対し「人前でそう呼ぶな」って反抗する清霞思春期の坊ちゃんでかわちい🫶めろ
・美世に決して目線を合わせようとしない、疑いを向けている目黒くんの目の演技がまた堪らん←美世を守りたいのに良いと思ってしまったすまない
・「毒でも盛ったか?」って疑って美味しそうなご飯粗末にするなら私が食べるもんね!!!!!!!!!!人を疑うのもわかるけどさあ
・2回目美世を上から見下す目線がわた婚のなかでいっちばん好き、性癖ぶっ刺さり
・清霞「入れ」からの食い気味で五道が「入りまーす!」ってシーンおもろくて好き←急に明るさ全開なのが好き
・「美世様が早くから用意してくださったんですよ?ゆり江は美世様は他の人と違うように思います」
⇒俺たちのゆり江、本当に我々の気持ち代弁してくれてありがとうな…
・それにしたって目黒くんがゆり江に尻敷かれてるポジションの演技見れるの可愛すぎ、ぷりちー
・望月の衣装なんかハリーポッターみたいやな
※ハリーポッターを一度も見たことない人
・蟲が暴れたときの清霞の声「騒ぐなー!」←めっちゃ良い、目覚ましにしたい
・今後帝都にも蟲が広がる?←ばら撒いたの横にいるタップダンスお医者様ですよ‼️
・鼻歌不気味だけどやっぱり渡邊さんのスーツ鬼似合うんだよなあ
・はじめて鶴木と対面する時から同族嫌悪なのか知らんが清霞が口をムムッてしてるの可愛い(と同時に、別に美世だから警戒していたと言う訳ではなく初対面の相手誰に対しても警戒心は鬼強いってことねなるほど)
・握手めっちゃ痛そう←それスノ体力測定早くやってくれんか
・清霞もっと剣を慎重におきなって!可哀想でしょうが‼️
・この時は着物と酷いあかぎれの手を見て「おかしな娘が来てしまった」と言っているのに、お湯沸かす時にはもう心が動いてるのが想像以上に早い雪解け(半日で雪解けてるよな)
・水の中で火を沸かす時の美世の目があまりにも純粋な子供の目してる、きっと清霞も美世の良さに気づいちゃったかそうか…(敗北)
・特殊メイクのあかぎれやはり自然すぎる、特殊メイクって凄いな
・美世ナレーション「自分で用意しない限りご飯などなかった」
わ゛た゛し゛か゛こ゛は゛ん゛つ゛く゛っ゛て゛あ゛け゛る゛か゛ら゛あ゛あ゛あ゛あ゛
・厚揚げってこの時代正方形(?)なんやな、長方形にいつから変わったんだろと思ったけど現代にもあるわな。
・パンフに卵焼きは現代より気持ち白めにしましたって書いてあった←言われてみればそうかもしれない?
・清霞に「美味しい」って褒められて泣いてる美世で再び号泣、本当に幸せになってくれよな…
・ゆり江の顔がニンマリしてるのが好き「ほれみろ」の顔してる、やはりゆり江の遊び心があることでわた婚の怖さとかを取り除いてくれているな
・清霞「一緒に出かけるか」←堪らん
美世「それはできません…」
⇒清霞が「俺今まで女を誘って断られたことなんてないのに何故?」みたいな顔してるの好き
・ゆり江「蕾が目の前にあれば花も咲かせたくなるでしょう」
⇒わた婚の中で1番好きなセリフ👏ゆり江って本当にずっと美世にも坊ちゃんにも寄り添える母性のある人なのが素敵、俺たちのゆり江
・ゆり江、美世をさらにお化粧で可愛くしてくれてありがとうな…ところで白粉がたくさん付いてしまったのって偶然なんかな❓
・化粧し終えて清霞の元へ駆け寄る美世流石に良い女すぎて時が止まっていた、良い描写
・喫茶店で「見てあの男の人」って女性が言ってるシーンあるけど美世も可愛いだろうが‼︎絶対節穴
・清霞「わたしも姉もゆり江に育てられた」
⇒やっぱり続編やって後にお姉様出てくるフラグなんかな?
・「(母親似と言われることに対して)一緒ですね!はっ…(しゅん)」の時の美世の切り替わりと、また萎縮しちゃってるもっと堂々と素を出して良いんやで…の清霞の包容力ある笑顔、堪らん
・ちなみに咳き込んでる=蟲に取り憑かれてる描写はおそらくこの街の呉服屋の前で1人と、子供たちが「ラムネ玉みたいだねー!キラキラしてる〜」っていってるのがこれから蟲に侵される描写なん?
・堯人若干重心が右
・堯人のお父様「後に帝都は戦禍を被ることとなる、工藤清霞盾となれ、蟲から人民を守るのだ」
⇒この時にはすでにお父様お医者様に洗脳されてたんかな?堯人守るためにすでに街には蟲は広がり始めていたので
・街で香耶とすれ違うシーン、本当に美世が萎縮してるのが伝わって辛くなる、鶴木新の助け方が少女漫画「流石にイケメンやな」
⇒でもこれってきっと幻覚でその場にはいない?
・清霞が斎森家に乗り込むシーン←いいぞもっとやれ
・美世のお母様が「謝罪ですって?」って言いながら眉を上げる演技めちゃくちゃ好き、うますぎる
・回想シーンの小林涼子さんが1番やりきれないよな…必死に止めようとしてくれた=美世にとっての唯一の味方でいた花こんなんトラウマになってしまうって
・花と美世の語りシーンは何度見ても泣ける、このシーンは本当にわた婚の中で1番必要だと思うし、五道さん飛ばしてくれてありがとうな…
・何度聞いても美世の口から放たれる「わたしは無能なんです」はくるものがある、でもそんな美世の言葉を否定し続ける清霞も好き
・「お前に出ていかれては困る」「嫌か?わたしとこのまま暮らすのは」「いずれ結婚してもらいたいと考えている」←清霞のきょどり具合が好き、美世を幸せにしてくれよな…(二回目)
・美世が編んでくれた組紐を見て「綺麗な色だな!ありがとう美世」って言った後の穏やかな表情堪らん大好き
※ちなみに今回はピンクと青を2種類編んでいましたが、原作では紫だったとのこと。パンフによると、当時は紫は非常に高価な色だったそうで、それだったら赤と青で紫に見せるのはどうか?と話していたそう。斎森家のイメージカラーがピンクで、久堂家のイメージカラーが青なのでそこにも由来していそう?
・蟲は異能者に反応してしまう、そして蟲に侵されると蟲だけを取る方法がない(犯された本人を殺したところで根本的な解決にはならない)
・清霞の噂話をしている隊員たちをよそに清霞が「誰が般若だって?」←半兵衛の再来???となるなど
・隊員たちに埋もれてる美世を見つけた後に駆け寄るスピードが鬼早くて「この時にはもう美世に惚れてる感10000%」の清霞で最高
・五道のタバコ!!!!!吸って欲しかったあ
・五道「いや〜抱きつきたい背中っすねー!」←全目黒担の総意
・再び咳き込んだ人が帝の敷地に現れて望月に駆け寄る⇒顔を近づけたことで望月はこの時から侵された?
・ゆり江「坊ちゃんの誠意ですよ!」「美世様に結婚に必要なもの一式を受け取ってもらいたいんだと思いますよ」
「あらまあ!櫛には求婚の意味があるんですよ」
⇒流石に坊ちゃんの意図に気づいたゆり江の顔がたまらんし、「わたしのために?」と気づいた美世が完全に恋する乙女の顔つきになっているんだよなあ…ここで「もしかしたら嫁ぎ先で幸せになれるかもしれませんし…」の伏線回収していくし、この時点でめちゃくちゃ愛されてるし幸せになってる美世が最高
・27人いる澄美の手書き名簿←ちゃんと真ん中らへんに鶴木澄美って書いてあった、芸が細かい
・涙を拭った時並々ならぬ異能の気配を感じた
⇒手を触れるだけで異能が分かるんや?ほう
・美世が連れ去られて再び蔵に閉じ込められるシーン、流石に斎森家のお母様も香耶も流石に嫌いになりそうだった
・今まで決して香耶に逆らわなかった美世が清霞に愛されたことで自信をつけたからこそ、婚約破棄だけは頑なに首を縦に振らない姿が本当に逞しい、美世は家を出てから変わっているのに何も変わらない斎森家との対比がわかりやすい
・わたしが旦那様の清霞様の婚約者です←もうここら辺から美世は自信がついてきている描写、愛の力ってすごいんやな
・清霞「お前に親としての愛情はないのか」←よくぞ言ってくれた約15年越しのスカッとジャパン
・香耶「私は何も悪くありません!」
スノ担「は?(cv.ゆさぴょん)」
・天地がひっくり返ってもお前を選ぶことはない、やっぱり清霞の断言する文末が好きなのかもしれない
・ここで再び土屋太鳳の「それでもあなたは…」(2回目)⇒悪魔の夢が醒めない限り美世は幸せになれないことの暗示?
・蟲ってどれくらいで精神を侵していくのかが気になる、すでにもうこの時には望月は取り憑かれている
・鶴木に「名誉の負傷です」と美世が返した後に清霞が立ち聞きして思わず笑みが溢れているのも最高だし、その後清霞が来てくれた後の美世の目が完全に相思相愛感あった、このシーンもかなり大好き
・望月がもうすでに蟲に侵されてるけど美世のことで頭がいっぱいの清霞、名簿で「鶴木」の苗字を発見したけど、部下の異変には気づけず。まさに恋は盲目
・美世「もう悪夢はもう嫌です」と泣きながら清霞に抱きつくシーン
⇒この時すでに清霞は鶴木に美世を預ける覚悟を決めていたのかも?
「このままでは自分の力によって殺されてしまうぞ」って言われた後の清霞の表情めちゃくちゃ切ないのよ、俺がそばにいて欲しいって言ったお嫁さんを手放すのは相当な覚悟がいるはず
わたしも美世と結婚したい(前編)
お久しぶりです。silent以来の投稿になってしまいました。相変わらず目黒くんの快進撃は続いておりますね。約半年経ちましたが、多分彼は10年分くらい仕事したんじゃないか?人生何回目?
ついに目黒くん初主演の映画「わたしの幸せな結婚(以下わた婚と略します)」が公開されましたね🌸💍いや〜めでたいです。
きっとこれから先もっと沢山のドラマや映画で主演を務めることになるとは思いますが、やはり"初"とつくお仕事はとてもオタクとしても感慨深いです。1度しかその瞬間はないですからね。
今回わた婚の映画を視聴するにあたって、毎度恒例「原作を見てから映画を見るか否か」問題が浮上しました。
私は基本的に発表されたキャストを想像しながら原作を読む派です。無論、月の満ち欠けは小説が原作ということもあり、情報解禁されてすぐKindleで読破しました。しかし、映画の初回を視聴した感想としては、原作未読の方よりは感動や驚きが薄かったように思いました。どうしても序盤から「小山内瑠璃(=菊池日菜子さん)が正木瑠璃(=有村架純さん)にしか見えない」「もう梢(=柴崎コウさん)も生まれ変わってるで小山内(=大泉洋さん)‼️気づけ‼️」などと、脳内で突っ込みながら視聴することになってしまったので。(これって私だけですかね?)
上記の満ち欠けの経験から、原作未読のまま一度視聴して、パンフレットor原作を読んでから再度映画を観に開くのがきっと私には向いていると分析し、わた婚は敢えて原作も事前情報も何も入れずに観に行くことを決めました。
※以下わた婚ネタバレを含みますので、ご注意ください。ただこれだけは言わせてください。
今田美桜は可愛い。
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今回は諸事情で地元ではなく旅行先で友人とわた婚初回上映を視聴しました。
初回の感想はただ一つ。
「わたしも美世を幸せにしたいし結婚したい。」
〜清霞 VS 私 VS ダークライ〜
続編いけるなこれ。
結論からいうと、「原作を見てから行くべき」だと感じました。ストーリーの大枠は捉えられるものの、やはり2時間でわた婚の世界の対立関係や、蟲をばら撒くことになった背景等、細部を理解するのには限界がありました。1回の視聴じゃ咀嚼しきれません。もっと見たいと言う衝動に駆られました。(さては塚原あゆ子監督、これが狙いだな?)
序盤は美世が斎森家で虐げられ、自分を殺して生きてた場面が中心だったので、もう本当に美世に感情移入して涙が止まらず。ここで冒頭述べた「私が美世を幸せにしたい」感情が芽生えました。
こんなにも家事ができ、男の人を必要な場面で立てられる上に、お化粧すると普段と雰囲気が見違えるほど麗しくなるなんて……わたしが結婚したいんです、ほんとに。現代で言うと「普段オフィスで仕事できるキャリアウーマンでメイクにも疎い感じなのに、プライベートでは可愛らしさ全開で、普段とのギャップで落ちる男性が多数」みたいなところでしょうか。
私の語彙だと陳腐な表現になってしまったので黙ります。
とにかくわた婚の世界では「異能の才」があるかで全てが決まってしまうのが、本当に切ないというか。
美世にはもっといいところあるだろうが!!!!!!!!!!!!!
【特に泣けた3選】
・初めて作ったご飯を「美味しい」と褒めてもらって美世が涙を流していた場面
⇒私が毎日3食欠かさず「美味しい」って言うからお嫁に来てくれんか❓卵焼きは甘めが好きです。
・花が「辛い時にそばにいることができず申し訳ございませんでした」と謝った後、美世が自分の胸の内を明かし「私は無能で清霞様の隣にいる資格などございません」と言って泣き崩れた場面
⇒花を演じている小林涼子さんが、かつて魔王のしおりさん役を演じていたこともありまずそこで号泣。
そして美世の告白が残酷で重たく、決して美世は何一つ悪くないのに、幼い頃から虐げられてきた回想がやはり辛い。そしてそんな美世が幸せを願っていいのだろうか?と葛藤している心情が伝わってきて号泣。幸せになっていいに決まっているし、美世ほどの女周りを見渡してもおらんで…やっぱり私の家に来てくれんか❓
・エンドロールでタペストリーが流れた時
⇒もちろん歌詞は理解していたつもりでしたが、映画の世界を通して聴くとまた詞の深さに触れられて思わず目が潤みました。ハニレモ、白蛇、おそ松さん、モエカレと主題歌を聞いてきましたが、劇場で聴く主題歌は毎回格別ですね。
気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが自分でもびっくりするくらい目黒くんを観れていなくて…あれれ、おっかしいな?(cv.江戸川コナン)
ちなみに余談ですが、わた婚公開1週間前にロケ地に行ってきました。帝の場面で使用されていた三重県津市の高田本山専修寺と斎森家の場面で使用されていた三重県桑名市の六華苑。
特に六華苑の建物の造りは圧巻で、映画を観てからもう一度行きたくなっているほどです。専修寺は特別公開していないと全ての撮影地には行けません。国宝にも指定されているので、厳かな雰囲気が漂っていました。後御朱印がとても良いです。受付時間が短い(9:00〜15:00)ので注意。私が友人と訪れた際は、周りにオタクは見かけず地元の方しかいなかったこともあり、歩いた砂利の音が響くほど静かでした。
【六華苑】

(美世を助け出した清霞が香耶に絶対にお前と結婚するなどあり得ないと言い捨てる場面の画角。この廊下また歩きに行きたいです。)

(美世が小さい頃閉じ込められていた蔵。本当に建物の奥に追いやられていたのが建物の間取りでも伝わってきます。)
【専修寺】

(帝の崇人が歩く場面で使用されていた廊下。この先に行くと帝のお父様の寝床がありましたが、そこはSNS掲載不可でした。)

(最後美世が清霞に傘を渡す場面で使っていた門。門を潜った先もガッツリ使われていたのでその画角でもう一度撮りたいところ。)
話が紆余曲折しましたが、要するに原作を読んでいない私が、わた婚のストーリーを解釈するためにはもうn回(n≧1)観に行くしかないなと。
潔く視聴することを決心し、座席を予約。視聴する当日の朝には前日に買っていたパンフレットを読み込みました。パンフレットを読んで仕入れた情報と、個人的に気になっているポイントは
・見逃した目黒くんの目つきや表情や仕草
・美世が自信を取り戻すにつれて着物も鮮やかになっていく(8着)らしいので着物をガン見
・清霞の家に活けられてる花も段々と色鮮やかになっていくらしい?
・何故蟲がばら撒かれることになったのか?
・蟲に侵されるとどのくらいの期間で自我が奪われるのか?
・街に蟲が広がりつつあるのはどのくらいの時期からだったのか?
・薄刃の一族だと気づいたのはいつなのか(清霞以外の登場人物、特に帝)
という訳で、映画館に人生で初めてメモ帳とボールペンを持参し、二回目を視聴するべくシネマフロンティアへと向かうのでありました(後編へ続く)。
silent第一話視聴後の感情を整理したい
silent視聴後涙が止まってから、この感情は一度整理しておきたいなと思いまして書き綴りたいと思います。絶賛新人研修中の目黒担ありうむです。音がテーマの本作、イヤホンを視聴しながら部屋を暗くして鑑賞しました(映画か?)
さっそくですが本題に移りますね
※このブログはネタバレを含みます。silent第一話を視聴していない方、見逃した方は是非TVerかFODでご視聴の上ご覧いただきたいです‼️
まず、silentに目黒くんを起用してくださった全ての関係者の皆様に頭が上がりません。こんなにも登場人物の日常描写や、登場人物が過ごしてきた年月が感じられる背景などが丁寧に描かれており、何よりこの世界の中心人物として、目黒くんが存在していることが本当に嬉しいです。
冒頭、想と紬が付き合っていた世界線から始まり、ティザーの「雪積もるといいね」の伏線がさっそく回収。早くも泣きそうな私。音がある時代の2人の会話は、やはり音ベースに話が進んでいきます。想は紬に「うるさい」と照れながら笑い合っていたシーンも伏線となるとはつい知らず。
そして無音になり突然8年後の世界観へと場面が展開されました。戸川と青羽が付き合ってから数年が経ち、同棲する物件を探す最中という設定も非常に苦しい展開です。あまりにも想がいない青羽と戸川の世界が自然すぎて、あの頃の思い立っていた2人が居なくなってしまったことを痛感しました。
音のある世界で生きる紬や戸川とは異なり、音のない世界で生きている想との対比がドラマ中盤で徐々に描写され、より一層音のある世界で生きていた2人の回想シーンが切なさを加速させていきます。
「想からプレゼントしてもらったイヤホン」を大事にしていた紬が約3年前「現在は音が聞こえなくなってしまった」とナレーションで話していたシーン。紬のイヤホンが聞こえなくなってしまった時期は、想の耳が聞こえなくなってしまった時期とおそらく同じで。距離は近くても、有線のイヤホンでお互いの好きな曲や、声を共有できていた世界線がそこにはあったはずなのに。駅で想と再会する紬が、ワイヤレスイヤホンを使って登場するのは、再会後の2人の距離を示しているかのような描写。演出家さんに金一封差し上げたい。
戸川くんの「普通に会って話がしたい」と居酒屋で話していたシーン。普通とは、音がある世界線では声を出して会話することが当たり前で。でも音が無い世界で生きることになった想にとっては手話で話すことが普通で。我々が普段使ってしまう「普通」という言葉にもどかしさを感じた日はありません。
そして、想と紬が再会するシーン。
紬が何度も想に話しかけますが、一向に口を開かない想。そして想の紬に対する一言目が「声で話しかけないで」。想の声が好きで堪らない紬に伝える残酷な一言。手話で自分への悔しさ苛立ちをぶつける想の演技に圧倒。「3年前ほとんど聞こえなくなった」の手話から嗚咽が増していく想。
電話する時間は2人にとってもかけがえのないものだったはずなのに、再会してすぐ「もう青羽と話したくなかったんだよ」「一緒に話すことができない」と紬に伝えるのにはきっとそれなりの覚悟があったはずで。紬の居ないところで泣いて、悔しんで自分を責めて今を生きている想の気持ちが突き刺さります。そして冒頭の「うるさい」が今では棘のある「うるさい」へと変わってしまう切なさ。圧巻でした。
今後の展開も気になりますし、それぞれの登場人物の背景が掘り下げられるのもとても楽しみです。素敵な木曜10時が過ごせそうです。
急いで書き綴ったので誤字多発してると思いますが、御許しを。
最後に。
ハードスケジュールの中、こんなに難しい役柄に挑戦した目黒くん、どうかお身体ご自愛ください。
滝沢歌舞伎を語彙力皆無で語る
Snow Manの沼に落ちてから約1年経った
2022年4月23日。
ついに滝沢歌舞伎を観劇する日がやって参りました。
初観劇なので、正直全部を網羅して語れる気はしません。昨日、新橋演舞場に語彙力を忘れてきたのかもしれません。なので、「うわっなにこの抽象的で伝わりづらい状況…❓❗️」となってもどうか、温かく見守っていただけたらと思います。
〜新橋演舞場に到着〜
着物をきて観劇していらっしゃる方がいるではないか。
コンサートだとツアーグッズを身につけたり、メンカラを着たり、あるいはツナギ…等十人十色だと思うのですが、やっぱり歌舞伎はヲタクの本気度がちげぇ…と圧倒される私。
ちなみに私は非オタの友人2人に付き添っていただいたのですが、「可愛い女の子がいっぱいいるね!」とテーマパークばりにはしゃいでおりました。楽しんでいただけて何より。
そんな話はさておき。入場入り口のオブジェを見ると「あぁいよいよ観劇できるんだな」と思いながら写真を撮影し、友人と別れ入場列へ。意外と入場はチケットもぎるだけですんなり入れました。会場内の売店で観劇記念のクッキーを購入し、いよいよ座席へ向かいます。今回は歌舞伎会で座席が確保できたため、2階席左扉前方でした。とにかく近い。そして「映画で見た景色だ!」と感極まりながら着席。
しばらくして、周りのオタクが会場内で写真を撮っているのを発見。「ここは無法地帯なのか???」と頭を悩ませていましたが、会場のどちゃくそ美人なお姉様が持っていらっしゃる看板を見ると、「開演5分前に携帯をしまってください」の表記が。なるほど…写真撮ってもええんやな…(動揺)少しだけギャップを感じながらアクスタやら写真を取り出し、会場内を撮影してみました。
撮影がひと段落した私は、隣座席にいた方と
「初観劇ですか?」「はい、私もです!!」「お互い楽しみましょうね!」とオタク同士の熱い握手を交わした気分を味わいました。また、別の座席の方が「そういえば、ここ下手の台そばなのでメンバー来ますよ!」とのこと。
んんん?歌舞伎客席降りなんてないしなあ
はにゃ?となります。
※開演から2時間にREN MEGURO花畑ワンダーランドに連れていかれるとはつい知らず…………
そしていよいよブザーが鳴り響き、メモと双眼鏡の装備不備がないか確認し、開演の時を待つのでした。
以下滝沢歌舞伎2022本編のネタバレを含みます。
※目黒くんへの双眼鏡ロックオン率9割越えのため、メインは目黒くんレポです。ご了承ください。
〜一幕〜
ひらりと桜
わあああ!これはYouTubeで見た!(cv.進研ゼミ)まずは髪型を観察せねば…おっと目黒くんがデコを出していらっしゃるではないか…いや渡辺くんも宮舘くんも出てるし康二くんは三ツ矢のヘアスタイルだしここは天国????????
いわふか夫婦の冒頭歌唱パートで胸がいっぱいに。ああ、夢じゃないんだ…………となりながら目黒くんに双眼鏡をロックオン。他のメンバーの歌唱パートを口ずさんでるじゃないか。なんともかわちい。からのめめあべパート、間違いなく後光が差していた。造形美ミロのヴィーナスばりの美しさ。引き続き双眼鏡で目黒くんを見ていて気づいてしまった。
「誰かと目線を合わせてニンマリしたな???」
誰と目線を合わせてるんだ!と血眼になって舞台上に目を配るとそこには向井康二の姿………。
冒頭でそんなそんな楽園を繰り広げないでくれ、心臓がもたないじゃないか。
あっけにとられていると間奏のダンス前に必死にさくらを掻き集めてるラウールさん発見。そのたと上にぱさってさくら散らばせてた。マリオパーティーのゆきだまころがしみたいでとってもかわいい
いつか
とりあえず目黒くん、歌い終りに微笑むのやめてくれ。
双眼鏡で見ている私【死因:悶絶】
どこのパートか忘れてしまったんですけど、あの岩本くんと目黒くんがですね向かい合った時にはにかんだんですよね……やっぱりここは天国。
Breezer
チョロ松ホストの最終形態やんけホストのチョロ松!背景にシャンパンタワーあったぞあれは。輪廻転生できるなら目黒の真下から私も風吹かせたい。あの送風機強すぎるやろ。
いつもレポで見る「双眼鏡越しに目が合う」経験はまさにこのことだって思ったんですが、とにかくこの曲の時は目黒くんと目が合いました。
なんで自分の目に録画機能ってないん???
あとはとにかく舌ペロ目黒蓮。少なくとも4回はしてました。サビ前必ずするのやめてもろて。
ポケットに目を突っ込んでカウントとってるのかわちい。嗚呼、一生この曲続いてくれ。
最後の最後に目黒くん、満面の笑みで捌けるとかもうただの王子様やん………井田王子か?あれは井田王子なのか???????????
In the sky
なんか見たことあんな舞浜で。エレクトリカルパレードばりの電飾。宮舘くんもふっかも渡辺くんもみんな衣装はかっこいいんだけど、光る剣持ってるの、ちょっと可愛いなって思ってしまった。
あとはとにかく先輩に斬られるIMPACTors可愛すぎるやろ。あの画みながらお酒飲みたかった。
変面 卒業
初めて変面生で見たんですが、本当にどうなってるん????の一言、お姉さんのローラースケートも上手くて圧倒されるばかり。
幻想かもしれないんですけど、岩本くんが変えてるお面メンカラ9色だったような、、、、エモ
My Friend
佐久間くんフライングやん❓おっと。普段オタクTシャツとか沢山着てるからあんまり気づいてなかったんですけど佐久間くんの上腕二頭筋の筋肉が凄すぎて思わず双眼鏡でガン見…堪らん。
何より冒頭の「僕らは〜明日を🎶」の阿部くんパート、声が本当に綺麗で。ひとつひとつの歌詞を大切に歌い上げる阿部くん、本当に儚かった。
康二くん上ハモも綺麗、何より2人のハモリが本当に良くてユニット組んでくれの気持ち。
【滝沢歌舞伎4/23】
— コハダ@レポ専用 (@kohada_repo) 2022年4月23日
My Friend
2Aメロ前、地上に降り立った佐久間くんが再びフライングに行くタイミングで、阿部くんがそっと手を差し出してしっかり上に上がったのを「よし!」って頷いてから定位置につく阿部くん…あべさく尊すぎるやろ
とにかくねこれがよかったんです。あべさくまで堪能できるだなんて……🙏
腹筋太鼓
なんかスタッフの人がアクリル板設置してるな〜って呑気なこと考えてたらIMPACTorsの子が目の前におる!!!!腹筋すごい!汗!汗(流石に語彙力がなさすぎて草)のちに影山くんと判明。間近で見れて本当に良かった。
ちょっとこの後はですね実際の私のメモをご覧いただきたく。

走り書きなので一応解読させていただくと、
・渡辺くんの背筋仕上がりすぎててエグい
・宮舘くんの腕に流れる汗えぐい
・宮舘くんの脇毛オスみを感じるえぐい死ぬ
・岩本くんの身体…Tarzan飛び出してきた
こんな感じなんですよね、えぐいしか使えないんか私の脳内。正直下手の手前にいるふっかはよく見えなかったんですけど、阿部くん毎回バチを構える角度がぴん!と張っている所が可愛いなあと思ったり、ラウの脚の長さも堪能してました。
回転してる3人お疲れ様やで…
(ちなみに思ってるより回転してる自担を双眼鏡で追うのは楽しかった)
Feel the light,Lovely
とにかく衣装が可愛い。素敵。岩本くんが被ってるハットが、次の岩本くんの単独舞台を想起するかのような綺麗さ。飛び出してきちゃったのかな?さては。
後この曲でも目黒くんは舌ペロしてました。本当に常習犯なの良くないですよ❗️❗️❗️(褒めてる)
化粧
【滝沢歌舞伎4/23】
— コハダ@レポ専用 (@kohada_repo) 2022年4月23日
化粧中
〜いんぱくちゃんからマイルールについて聞かれる〜
ふっか「深澤からみた深澤のルール話しても…」
いんぱくちゃん「いや、いいです」
ふっか「なんでだよ!いや話させていただくと、前にジップがないパーカーは…1回きたら絶対洗濯します」
\佐久間だけ何故か大爆笑/
【滝沢歌舞伎4/23】
— コハダ@レポ専用 (@kohada_repo) 2022年4月23日
ふっか「で、ジップのついてないパーカー?は6回きたら洗濯します!!!」
\再び佐久間大爆笑/
佐久間「…ZIP♡(そっと駆け足で立ち去る)」
流石にこの流れはふかさくワールド全開でメンバーもヲタクもついていけてなかった。

後はとにかく康二くんがイジられまくるんですけど、最終的に椿くんに帰結するのおもろい。流石にでろでろすぎるんだよな康二くん。
極め付けは目黒くんがふっかのマイクを奪って
「ラウくん、新曲でさっきめちゃくちゃ足踏まなかった?」「なんか3..5秒くらい踏んでたよね???」
ん?????????
ちょっと待っていまラウくんって言うたよな?な?な?なん??????????(思考停止)
しかも村上真都ラウール容疑者(18)
「いやあ、その話はあとでしましょうよ❗️」とお化粧を続け始めておりました。反省の色全く見せてなくて流石に草です。
めめラウForever…………
このくだりを受け、後々IMPACTorsが新曲披露する前にふっかといっしょに「足踏まないようにね」のジェスチャーしてる姿も観察しました。ひい尊いな。
【滝沢歌舞伎4/23】
— コハダ@レポ専用 (@kohada_repo) 2022年4月23日
化粧中
ラウがひかるくんに何かを伝えようと腕をぽんぽんしながら訴えるもなかなか気づいてもらえず、全力で粘るラウール
その後無事気づいてもらった後に何かを話しかけながらきゃっきゃする特大いわラウ観察しました…なんやあの天国
このいわラウ気づいてる人おらんのか?本当にねラウのひかるくんを見つめるお目目がパパに助けを求める息子で苦しかった、なんなん君たち最高すぎるて。
滝沢歌舞伎ZERO
これだけは言いたい。
阿部くん美人すぎるな?????????
なんだあの美人。舞台上でSnow Man見てるはずなのにいつのまにか美人を取り囲むSnow Manの図になってたぞ。
あとは宮舘くんの足捌き。繊細でカッコよかった。毛振りも想像していた(ヘドバン)よりも抑え気味で安心した自分がいました。振り付け変わってるけど前の花鳥風月の名残は残ってたなあ。花鳥風月歌ってるの聞きたかったなってちょっと思ってしまった自分もいました許してください
ここで休憩。怒涛で駆け抜ける滝沢歌舞伎の凄さを痛感。よく30分で再開できるなすげえ…となるなど。前列のところにある落下物をそそくさと回収しに行き、ロビーでレポを書きながら気づけば二幕のお時間。
〜二幕〜
まずオープニング映像。あっそんな苗字ついたったんやな君たちの気持ち。(私が知らないだけやなうん)
↓シーン毎抜粋して箇条書きしてます🙏
・会場お丸の登場に笑ってしまうも、お丸「何もしてないのにそこ!笑ったでしょ?」からの深澤辰哉「あ、あ、あ、(特大咳払い)」お丸「ん゛ん゛ん゛…」さすがに二重人格。
・どうやら二幕の椿くんは「つばたろう」らしいです※お丸公認
・お葬式の棺の中から金さん出てくるんだけど、お丸が「……誰❓」「あなたはえーっと………誰⁉️」って言うたびに金さん肩揺らして笑ってるの流石にファンタジーすぎた。好き。
・お丸が「6年間も一緒にやってたのに金さんとの会話一度もないわけ?」話しかけた後に頷いて「動いちゃダメよ❗️」って叱られた金さん、トドメの低音ボイスで「…すみませんwwwww」特大めめさく
・お丸のリップ音が聞ける日が来るなんて感無量、ちなみにちょっと汚い(失礼)
・銀さん「大変だ!金さんがいなくなっちゃって大変だ!」その後に床に寝そべり、平泳ぎからのクロールを決める令和の北島康介おった。上手のお客さんに向かって「あんまりこっち見ないで!」流石に可愛すぎるやろ……
・徳俵親方が安兵衛が「うるさあああああい!」て叫んで上手に捌けた後、「そんなにカリカリ怒るな。お前にはただ…笑っていて欲しいだけなんだ。今行くぞ。」って言ってたんですけど、あべだて流石に尊すぎんか?
そうしてやってきた黒影組3人のシーン…
わたしはお姉さまの言葉の意味をようやく知ることになります………
2階上手に康二くん(官兵衛)来たな…と同時に「これもしかして自席サイドに目黒くん(半兵衛)くるパターンでは??????」と構えているとスポットライトがこっちに照らされて本当に降臨なさった……REN MEGUROがこんなに近くで見れてええんか???????
しばらく固まる私。えっ????夢???YUME???????
(※こちらのステフォ【No.61目黒蓮】ステージフォト | ジャニーズショップ オンラインストア参照していただけるとイメージつきやすいと思います🙏)
思考が完全におかしくなった私は、数m先にいらっしゃる目黒くんを双眼鏡越しに覗きます。
…近すぎてほっぺたしか見えん(当たり前)
冷静になってここはもう一生に一度の機会なので半兵衛をガン見することに。
官兵衛、以蔵ごめんやで…私は半兵衛に目を奪われてそれどころじゃなくてだな…………
こんな目の前に自担がいると人間固まるんだなって実感しました。本当にしばらくその向きから動けなくて、「ああ台詞喋ってる時本当楽しそうだな」とか「官兵衛が喋ってる時も剣を研いだり表情硬らせたりして入り込んでるなあ」だとか。とにかくこの瞬間を目に焼き付けようと必死でした。楽しそうに演技してる自担を間近で見れた人生のピークがここで幕を下ろしました。暗転する、いや暗転した後も目黒くんが捌ける姿を暗闇で追い続けてようやく息を吹き返しました。きっと一生忘れることはないだろうな。
このシーンの余韻がしばらく続きましたがなんとか正気を取り戻し、再びメモを再開。
【滝沢歌舞伎4/23夜】2幕
— コハダ@レポ専用 (@kohada_repo) 2022年4月23日
成仏してない金さんの亡霊が銀さんに抱きつきに行ってピンクの照明に包まれた後
あまりにも金さんの顔が近すぎて吹き出す銀さん……その後銀さんくすくす笑いながら「きっつ…きっつ…」ってエコーかかってて死ぬほどシュールでした
このエコー誰か再現してくれ。本当に会場が笑いに包まれていた。渡辺くんが佐久間の距離の近さに「ガハハ」笑いが止まらなくなってるの本当にめろ。死ぬ。
・お丸が箒で水をはいていくとき、毎回水が飛んでいく方のお客さんに向かって律儀に口パクで「ごめんなさいね」って言ってたの、流石にリアコ深澤辰哉でした。
【滝沢歌舞伎4/23夜】2幕
— コハダ@レポ専用 (@kohada_repo) 2022年4月23日
銀さんがホース持ってる時、とにかく椿の顔面に水ぶっかけてて死ぬほど笑ったし、そのおこぼれをもらいに行く鈴木大河ちゃんが完全にヲタクだった
鈴木大河くんが渡辺くんのオタクなのは知ってたんですけどまさかここまでとはな。(cv.赤井秀一)
WITH LOVE
水でずぶ濡れSnow Manさん、最初と髪型が変わってるメンバーがおりましてですね。
あべふか同期コンビが最後まさかのデコ出しで登場いたしまして。それはそれは最高でした。水上で舞うSnow Manさんも堪らんな……足でカウントを取ってたので康二くんの周りには水の波紋が。風情でしたねあれは。いとをかし。
極め付けに目黒くん、挨拶の前一瞬ですよ?????ぷく顔しまして。そんな可愛いことすんな、簡単にオタク天に召されるんだぞ全く。
カテコで下手サイド向いた時、ほんとに鳥肌立ちました…素晴らしい時間をありがとうの気持ちで精一杯二階から拍手を送りました。立ってカテコしたかったくうううううう。最後、球体に乗る時、目黒くん基くんの肩をトントンして微笑んでおりました。最後の最後に幸せを味わって、初の歌舞伎終演。
個人的に衝撃を受けたのは鈴木大河くん。舞台上で一目で目鼻立ちくっきりしてるのですぐ見つけられただけじゃなくて、舞台映えする顔面。ただただ美しい。なんだろう、高橋一生みを感じました。(インビジブルの見すぎ)
最後に。自席には小判が大量に落ちてきたんですけれども、これが諭吉だったらいいのにな❗️の気持ちで見てしまいました。汚い心は最後まで成敗できず。
新吉親分、斬るべき相手ここにおるで。
これが噂の30分越えMC
お久しぶりです。なんというか
小ネタのレポを書こうと思ってたらいかんせんMCのページがあまりにも多くて多くて。
記憶が新しいうちに書き記しておこうと思います。
ニュアンスで書いているのと、ところどころ言葉遣いやどのメンバーが話しているか吹っ飛んでいるところありますが、ご了承ください🙏
これ、本当にMC?っていうくらいなんというか
SixTONESの楽屋を覗き見してる公開収録みたいな感じでした
本当はもう少しだけあったんですけどね、挫折しましたメモを書き起こす気力がここで切れましたけどあとノート半ページ分くらい彼ら喋ってました。
SixTONES元気でよろしい。
めめこじは、地球を救う。
気づけばSnow Manのライブツアー当落発表日まであと3日ですね…TwitterのTLを見るのが本当に怖い1日になりそうです。そんなヲタクのメンタルがエグく削られるであろう今週はSnow Manさんは雑誌ラッシュということで、早速本日お迎えしてまいりました「WINK UP10月号」*1!!!!!!!!!!
そう、まさに全国民が望んでいる「みんなの万能調味料こと、塩麹よりも向井康二くん」と「研いでくぞ剣、目黒蓮くん」通称めめこじコンビの表紙が店頭に並ぶだなんて…(合掌)
想像していたよりは特集記事短めだったんですけどそれでも、めめこじ担が確実に湧くであろう描写が多数散りばめており、怪我人が多数といった感じだったので衝動が抑えきれず記事にしてしまいました。ここから先はネタバレを確実に含みますので、お読みになっていない方は是非、読み終わってから会いましょう!!!WINK UPさん最高👏👏👏👏まだ手に取っていない方は是非!!!!!!
〜おいでよ、めめこじの森〜
ここは令和3年9月上旬。
Snow Manの目黒蓮くんを推し始めて間もない私に試練が訪れたと言っても過言ではありません。そう、めめこじの沼から生還することです。
「え〜?めめこじも、めめなべも、めめあべも、もちろん他のコンビも好きだし目黒くんが絡むコンビなんてひとつに絞れない!」
そんな寝ぼけた台詞をいっていた23歳の私は何処へやら。WINK UP10月号が飾ってある書店を覗けば、目の前に広がる深い深いめめこじの沼。表紙から漂う「目黒は向井が好きすぎる」薫り。気づけばあっという間にめめこじの沼にハマっていったのだった…。
向井「ま〜た、めめやん!もうめめとのネタは尽きたんや!」
目黒「どうした、声を裏返して。しかもそういう塩対応は普段オレの役目なのに(笑)」
ま〜た、めめやん!んーと?????もうこのやりとりは少なくともn回以上(ただしnは2以上の自然数とする)していらっしゃる訳ですね、なるほどなるほど???そして目黒くん、普段は塩対応で向井くんのことを尻に敷いてらっしゃるという認識でよろしい?
合掌🙏🙏🙏
(まだ読み進めて最初の1文ですがもうすでに息が苦しい…う゛っ゛………)
向井「ちょっとはいつも*2と違うパターンでいかなアカンなって思って(笑)」
何を…(笑)をつけて誤魔化せると思ったら大間違いだぜ向井康二!!!!ヲタクのSAN値は表紙が公開された時点で既にピンチなんだぞっ……てことは表紙の構図は向井康二の策略にまんまと嵌められた目黒蓮ということでよろしいですか????普段尻に敷かれてる目黒蓮を尻に敷いてニンマリと高みの見物ですかそうですか
あの表紙の構図は向井康二の策略説が高まってきたことにより会場のボルテージは最大に*3
向井「オレらふたり"エモさ"はあると思う」
エモさだなんて言葉で片付けられる訳がないんだぞ?????自覚しろ?????
向井「そのとき(ジャニーズ・フューチャー・ワールド)オレはめめのことを"かわいいヤツやな。よしかわいがってあげよう"と思ったったわけよ。」
目黒「え、"かわいがってあげよう"?そういうテンションだったの⁈」
はーーーーん???????????
向井康二は最初目黒蓮をまるで子猫ちゃんかのように「ヨチヨチ〜🎶」って愛でる予定だったわけですね。
(一回ここでお酒を流し込む)
目黒蓮もこの返し的に、「え、(愛おしい康二きゅんのことを俺が可愛がってあげるしって思ってたけどまさかの康二きゅんが俺のことを)可愛がってあげよう?そういうテンションだったの?と思いを巡らせてたんだろうな〜
(う゛う゛う゛っ゛あまりにも2人が眩しすぎて苦しさが加速)(もうそろそろ息が吸えなくなりそうな予感)
向井「"もうひとりは…目黒?えっあのめぐきゅん⁉︎」
目黒「アハハ!これも先月号で話したけど、当時は『めぐきゅん』、『康二きゅん』って呼びあってたからね(笑)」*4
はへ?????????めぐきゅん?????康二きゅん????????????????????
…………私は息絶えました(脳内思考停止)
もうどんな世界線なんだよ。最初知り合ってから仲良くなった友達、先輩に"きゅん"をつけるだなんてもう2人は初めからドラマか漫画の主人公が何かで飛び出してこられたんですか????????????そうですかなるほどですがここは!!令和3年の現代なのです…っあ゛あ゛
目黒「(中略)なにげなくパシャっと2ショットの写真を撮って、その数年後に西から康二が、その他大勢のジュニアの中からオレが一緒のグループに加入してCDデビューする。やっぱり運命的なものを感じるんだよね」
向井「ほんまに前世でなんかあったんやろな。あの千秋楽の日、めめがオレの楽屋来てくれたんよ。キラキラの笑顔で『康二きゅん!』って言いながら(笑)」*5.
目黒「アハハ!今じゃ『康二』、もしくは『こいつ』になってるけど(笑)」
もうこれは、見たら分かる。運命共同体ってやつやん(cv.宮川大輔)。というより前世でもし仮になんかあったんだとすれば、結ばれていたとしたらもうそれは“縁-YUÁN-”*6ですよお二方。それにしても…ねえ???????キラキラした笑顔で"康二きゅん"だなんてね?ふう……………(特大ため息)
(再びここでお酒を流し込む私)
向井「(中略)(甘えた口調で)お兄ちゃん!」
目黒「アハハハハ!最初は"かわいがってやろう"と思ってた相手が(笑)」
はいここできました!!!ついに「向井が目黒を好きすぎる」構図に立ち回りつつ"甘えた口調で!!!お兄ちゃん!!"ですって!!!!!これはね???いつか再現してもらわないとヲタクは死ねないですよ。めめこじラジオはよ。
しかもドS目黒蓮さらっと降臨させるだなんて向井康二くんは本当に天才なのでは??????????
(もう両目はすでに閉じかけている私)
向井「めぐきゅん!何康二きゅんって呼びあったらファンの人も引くし、メンバーからも躊躇われると思う」
むしろその真逆です!!!!!!!!!!!
口座教えていただいたらたくさんお金振り込むのでぽろっとね?テレビでも素のまんまでも雑誌でもいいんで、めぐきゅん康二きゅん呼びが聞ける日を我々ヲタクは日々ひれ伏せてお待ちしております。切実に。
目黒「(中略)でもやっぱり、康二はオレにとって、なんか特別な存在なんだよ」
向井「(うれしそうに、目黒の肩を叩きながら)今日は素直やな」
目黒「今日だけ特別」
向井「くぅ〜。この塩対応がたまらんのよ(笑)。」
ヲタク私「もうここだけでご飯5杯食べれるんですけど??????????????」
こうして私の目の前は真っ暗になったのだった…………………………………………
必ずや生きて帰ると誓い勇気を振り絞り目を開けると目の前にはWINK UP10月号の表紙が。意を決して先程と違うページを捲るとめめこじ通信にもサラッと爆弾が!!
向井「ふたりのときに、めめが持ってきてくれるコーヒーが飲みたい」
ふたりを強調する康二くん最高にかわいいですなんだこれは。幻想郷?しかもここでがっつりめめ呼びをたくさん連呼する康二くん〜あざとい警察さんここですよここ!!!!
目黒「裏ではね。裏ではね♡5だよ。でも表は♡2」
はい!!!!!!!!きました目黒蓮の超絶焦らしプレイ👏(全ヲタクスタンディングオベーション)
ヲタクを殺す気か?いやもうこれは自覚症状ありまくりですね。やってんな〜目黒蓮。
結局私は生きて帰ってくることができませんでした。恐るべしめめこじの沼。またいつかリベンジしようと思います。どうせまた死んで振り出しに戻ってしまうでしょうけど。でもこれだけは言いたい。
めめこじは、地球を救う。
余談ですが、巻末に掲載されてるめめこじの写真、私は「こちらこそ」の写真がたまらなく好きです。死にます。向井くんがREN MEGUROの肩においてる手の位置がピンポイントで良すぎます。ベストコンビ大賞ならぬベストポジション大賞ですね。
スノ担さん、めめこじ担の皆さんが無事に生還されることを切に願っております。